慢性子宮内膜炎検査

はなおかIVFクリニック品川 不妊治療、体外受精クリニック 0357595112

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子宮内エンドトキシン検査

子宮内膜の組織学的検査のご案内

近年、慢性子宮内膜炎と着床障害との関係が注目されています。慢性子宮内膜炎は、細菌感染等による子宮内膜間質への形質細胞(CD138陽性細胞)の浸潤を特徴とした疾患です。

形質細胞とは、骨髄で作られる白血球の一種であるBリンパ球(B細胞)が成熟することによってできる細胞です。正常な状態では、細菌やウイルスが体内に浸入すると、一部のBリンパ球が形質細胞に変化します。形質細胞は細菌やウイルスを撃退する抗体を作り出し、感染や疾患の発生を防ぎます。
慢性子宮内膜炎の原因は、細菌感染の可能性があるため、子宮内膜基底層に形質細胞が複数存在することが確認できれば、細菌感染によって内膜が炎症を起こしていることが分かります。そのため、形質細胞(CD138陽性細胞)を免疫染色することで、慢性子宮内膜炎の診断がつきます。

検査方法

診察にて、子宮内膜を採取します。
検査時期は月経終了後~排卵日前までに行います。(子宮内膜基底層を採取するため)
※月経が終わっていない時期や不正出血がある時に検査を行ってしまった場合、
 正確な結果が出ないことがあります。(血液中の形質細胞が検出されてしまう可能性があるため)

料金

12,000円(税別)

治療方法・治療薬

CD138陽性細胞を複数認めた場合は、抗生剤治療を行います。
第一選択薬 ビブラマイシン(テトラサイクリン系)
*治療が必要となった場合は、内服治療後に再検査が必要です。
*治療後の再検査で、再度CD138陽性細胞が複数認められた場合は、
 ジプロキサン+フラジールを14日間内服します。
*検査は17:00までの受付となります。

診療案内

診療時間
9:00~12:00 ×
15:00~19:00 ×

最終受付は19:00までとなります。

△・・・土曜は午前より引き続き診療17:00まで
(※最終受付枠は13:00になります。)

日曜祝日の診察は、特殊外来となります。(休診のこともあり)

※当院では小さなお子様を連れてのご来院はご遠慮いただいております。

《感染防止にご協力お願いいたします》
当院の患者様の中には、抵抗力が弱っていて、病気などに感染しやすい妊婦さんなども受診されます。そのため、
・発熱、嘔吐、下痢などの症状や、インフルエンザ、ノロウイルスの方
・はしか、みずぼうそう、風疹、おたふく、りんご病などの伝染性疾患がある方
など、感染されている方はもちろん、疑いがある方もご遠慮いただいております。
直近で感染され、治癒後当院に受診希望のかたは、主治医より治癒証明を記入して頂いてからのご受診をお願い致します。

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連載コラム 教えてまさち先生!

大森の「はなおかレディースクリニック」での診察も可能です。

以下の方は 『はなおかレディースクリニック』(大森) で診察いたします。

  1. ブライダルチェック
  2. 未婚の方(妊娠可能な体か検査希望の方)
  3. お子様連れでの診察をご希望の場合

※ただし、採卵、移植前後は大崎での診察が必須になります。

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